高卒資格取得できる通信制高校をおすすめする3つの理由(Quoカードももらえちゃう)

学校紹介

みなさんは、通信制高校と聞いてどのようなイメージがありますか?

 

ひょっとしたら「普通の全日高校に行けなかった怖い社会人の人がいる」「問題児しかいない」などネガティブなイメージがあるかもしれません。実は、全国で高等学校が4897校ある中で通信制高校の数は全国で252校あり、全体の5%が通信制高校という形で年々増加しています。

 

今回は通信制高校に対するネガティブイメージを一新しつつ、通信教育の学校をおすすめする理由とともに通信教育のデメリットについても述べていきたいと思います。

通信制高校とは

そもそも、通信制高校とは、通学することなく自宅でネット学習と少しのスクーリングを通じて高校卒業の資格のみならず様々な資格を取る事のできる学校のことです。

 

通信制高校では、毎日決められた授業時間に登校する必要はなく、自宅や高校が設置した学習センターなどでで学習し、単位認定は、添削指導および面接指導(スクーリング)や試験によって行われます。そして、学校が定めた卒業要件を満たせば、学校を卒業することができます。

 

そして、通信制高校を卒業することで全日の高校と同程度の卒業資格を有することができ、大学受験を考えるときにわざわざ大検を取ることなく卒業と同時に大学受験をすることができます。

 

しかも、年々、通信制高校の数は増加していて、文科省の報告によれば全国で学校数は252校となっています。その内訳は公立と私立で比率は3対7となっていて、私立の通信制高校が圧倒的に多い形になっています。

通信制高校をおすすめする理由(メリット)

さっそくですが、通信制高校をおすすめする理由(メリット)として
・費用が安い
・カリキュラムが多様で色々と学べる
・自分で好きなときに適切な量の勉強ができる
・卒業後、大検を取得することなく大学受験することができる
があります。
一つづつみていきましょう。

理由1:通信制高校の費用が安い

文部科学省の「平成30年度子供の学習費調査の結果について 」によれば、全日の公立高校の年間の金額は45万7380円に対し、私立高校の学費は96万9911円かかるかたちです。全日の私立高校の学費は公立高校の約2倍というのが現状のようです。一方、通信制高校の場合、自宅学習の場合、私立であっても26万円〜40万円前後となっており、私立の通信制高校の学費は公立の全日の学費と変わりません。例えばルネサンス学園は年間48万円をうたっています。
もちろん、通学コースなど全日と同じカリキュラムにすると学費は跳ね上がりますが、施設費用や教員の人件費がかからない分学費が圧倒的に安くなります。なお、公立高校の通信制の場合だと間3万円という値段のところもあります。
とにかく、通信制高校の学費は通常の全日制に比べて圧倒的に安くなることが可能です。

理由2:通信制高校のカリキュラムが多様

通信制高校では、大学受験進学のカリキュラムだけではなく、漫画、アニメ、声優、プログラミング学習など様々なカリキュラムが用意されている学校が多いです。これは、通常の学校にないその道のプロを招聘してきて学習の多様化を図るねらいです。
角川ドワンゴが経営する通信制高校のN高等学校では実際の小説家川原礫さん(「アクセル・ワールド」「ソードアート・オンライン」など)など実際のプロが講師として教えたりしていて通常の学校では招聘できない人材が講師として教えています。通常の全日制の高校では得られない勉強をすることができます。
通信制高校のカリキュラムが気になる人は一度通信制高校相談センターからパンフレットを入手してみましょう。

理由3:自分で好きなときに適切な量の勉強ができる

通信制高校を敬遠する大きな理由として、やっぱり全日の高校とカリキュラムが違うので「大学受験進学などを諦めないといけないのでは?」と考える人も多いと思います。

 

しかし、勉強は基本的に独習をしていかないと成績は向上しません。しかも、全日の集団授業では個人で分かっていないにもかかわらず授業が先にすすんでしまい個人のペースで学習ができません。また、学習が進んでいるのに学校のペースに合わせないと怒られてしまうという事態も起こりえます。

 

そこで、通信制高校の方が意外と大学受験で好成績をあげていることが多いです。日本航空高校通信課程では、全日制が偏差値40ぐらいしかないものの東京大学ハーバード大学に合格をだしたりしています。つまり、完全に個人に合わせて学習ができるので自分のペースで成績をあげて大学合格をすることができます。

卒業認定資格が全日の高校と同じ

通信制高校を卒業すると、全日の高校と同程度の卒業資格を得ることができます。これにより、大学受験を志望する人は大検を受けることなく大学受験が可能ですし、社会に出るにせよ高卒枠として就職が可能となります。
例えば、大検の合格率が40%といわれているので、ほぼ100%高卒認定資格を取得できる通信制高校はかなり楽といえます。
また、上述したとおり公立の通信制高校は年間3万円なので9万円で高卒資格を得ることが理論的には可能となります。

通信制高校のデメリット

もちろん、通信制高校もメリットばかりではないと考える人もおおいでしょう。そうです、デメリットもあります。通信制高校のデメリットとして

・ペースを掴むことができずだらけてしまう。
・対人関係や集団生活を学ぶことなく社会にでてしまう
・世間のイメージが悪い

が一般に考えられます。

 

しかし、実はそれほどのデメリットではないと思います。そのあたりをすこし解説します。

通信制高校ってだらけてしまう?

よくある批判として「通信制課程だと自分のペースで勉強するためする気が起きないときには勉強しないためだらけてしまう」という批判があります。

 

結論として、その答えはある程度あたっていると思います。しかし、全日の高校だとだらけないかというとそいうわけでもありません。1クラス40人近くいるわけですから、教師は生徒を一人ひとり見ることはほぼほぼ不可能です。とすれば、勉強をするかしないかは完全に個人の裁量に任されます。

 

ですので、全日だろうと通信だろうと勉強のペースを保つ子は保って行うことができる、というのが正解でしょう。学習習慣をつけたければ例えば【やさしいエイゴ 自宅で学べる本格的な英語学習サービス】みたいな個別で生徒一人ひとりをみてくれて学習サポートをしてくれるサービスを利用するべきといえるでしょう。

 

通信だろうと全日だろうと子供にだらけることなく勉強をさせる習慣をつけてさせていきましょう。

対人関係や集団生活を学べないの?

集団で生活をしないことから「集団生活を学べず対人関係に支障をきたすのでは?」と考える人もいます。これは、完全に誤りです。通信制の高校はスクーリングの授業もあり集団で行うこともあります。

 

また、上述したN高校では「ドラゴンクエストX」を用いた「ネット遠足」があり、ネット上で様々な人とコミュニケーションをとります。今後の私たちのコミュニケーションはネットやSNSを通じたものに変容していきます。そこでリアル以上にネット上のリテラシーを学ぶことのできる通信制高校は全日の高校以上に将来の我々の対人関係を良好にすると思います。

世間のイメージが悪い

さらに、通信制高校を卒業すると「世間のイメージが悪い」という人もいます。まず、世間のイメージとはなにかよくわからないです。また、文科省のレポートによれば、現在、現在の高校生の人数は342万人いるうち通信制の生徒数は18万6000人と約5%が通信制の生徒という人数になっています。

 

生徒の数が減少する中、通信制の生徒数は増加していっているので、将来的に通信制高校の生徒数が増加し、通信制高校の生徒が当たり前で、通信制高校を選択することが常態化する可能性が高いです。

 

つまり、将来的に通信を選択することは普通となり、イメージが向上すると思われます。

通信制高校のまとめ

これからの時代、単純に全日の高校に行くメリットがやはりなくなってきています。これは、わざわざ学校に行って得られる利益が通信制高校に行っても十分に得られるということによります。また、技術革新により5G時代が到来すれば動画の利用率が高くなると言われています。そうなると、わざわざ、登校して学校で勉強するという理由がなくなると思われます。

 

今後、みなさんがどのような選択を取るにせよ一度、通信制高校のパンフレットを取り寄せて検討材料にしてみるのもいいかもしれません。通信制高校のパンフレットは通信制高校相談センターから入手することができます。

 

通信制高校相談センターで体験談を応募するとQUOカードがもらえちゃう

今、通信制高校相談センターのページで通信制高校の体験談を書くと今ならQuoカード1000円または500円分がもらえます(2020年1月段階)。すでに通信制高校に入学している人やこれからはいる人は申し込んでみましょう。





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