学研プライムゼミの「料金が高い」という口コミや評判は本当!?コスパを考えて口コミを検証!

オンライン予備校・塾

最近は、自宅学習ブームでオンライン講座で勉強をしようとかんがえておられる方も多いと思います。

 

そこで、今回は、学研プライムゼミが高い合格実績を叩き出していますが、本当にいいのかについて書いていきたいと思います。特に学研プライムゼミの口コミや評判では「学研プライムゼミはスタディサプリに比べ値段が高い」などということをよく聞きます。そこで、学研プライムについてより詳しく検証をしていきたくおもいます。

 

なお、オンライン授業についてはこちらの記事で詳しく比較しているので一度読んでみてください。

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学研プライムゼミってどんなサービス?

学研プライムゼミとは、大学受験に向けたオンライン映像授業をパソコンやIphoneやアンドロイドなどのデバイスで見ることができるサービスです。

 

画面は、スマホ、タブレット、PC端末に最適化されていますので好きな時間に好きなだけ勉強ができます。

 

自宅ではしっかり机に向かって、外出先では隙間時間にスマホで視聴など自分の生活スケジュールの中で学習しやすいスタイルをその都度選べます。

 

また、決まった時間に塾や予備校に通わなくてもよく、自分の都合に合わせて受講できますので部活や習い事と勉強の両立がしやすいという利点もあります。

 

しかも、授業時間が45分〜90分という幅広い授業講義の時間なのでご自分の計画に沿って勉強することが可能になります。

学研プライムゼミの特徴

学研プライムゼミの特徴について述べていきたいと思います。学研プライムゼミでは、他の映像授業と一線を画する質の高いサービスが用意されています。そこで3つの特徴について述べていきます。

特徴1教える講師陣がすごい人たちばかり

学研プライムでは、マドンナ古文の荻野先生であったり、英語では、ドラゴン桜の英語講師のモデルとなったドラゴンイングリッシュの竹岡先生だったりと非常にレベルの高い講師が授業しています。具体的にどんな先生がいるかというと、以下の表です。ほとんどが駿台や東進など大手予備校から来られた優秀な先生ばかりで構成されています。

 

英語:竹岡広信

数学:五藤勝己

社会(日本史):野島博之

国語(古文):荻野文子

理科(化学):鎌田真彰

社会(地理):村瀬哲史

など

竹岡先生の紹介動画はこちらです。

英語科_竹岡広信先生【学研プライムゼミ】

これらの講師の特徴として、授業内容がかなりわかりやすい、わからなくても動画を戻ることで理解ができるなど映像授業のメリット×質の高い授業が展開されています。

 

しかも、受験のカリキュラムに沿った形で体系的に教えてくれるので中途半端なつまみ食いのような知識の集積と言う形にはならないです。

 

他の学習動画サービスでも教えてくれる人はいますが、学研プライムの講師ほど厳選されかつ有名な講師はなかなかいません。

 

これは各予備校が動画配信をするにしても予備校内でしか、見ることができず予備校に通っていない生徒にとってここまで質の高い授業を受ける事はなかなかできません。まずは90分の無料動画があるのでこれで判断してみませんか。

学研プライムゼミの申し込みはこちら。





特徴2有名講師の教科書がテキスト。余計な出費を防ぎます

学研プライムゼミは1つの授業に対して講師の独自のテキストが付属でついてきます。

 

しかもその授業のテキストは有名講師の厳選した問題演習がのっておりわざわざ新たに参考書を買う必要がなく総合的に見て出費を抑えることができます。

 

また授業も総合的な全てのものから単元ごとの授業と言う形まで様々なニーズに応えた形での購入が可能なので選ぶ側も不要な単元の購入はしなくてすみます。

 

よって予備校などで支払う月謝でその講座を買うことができるので金額的にかなりお得になります。

特徴3  難関大学の合格実績がすごい

学研プライムゼミでは、実際の受講生が東京大学、早稲田大学、慶応大学に合格しています。これは質の高い授業を受けてかつ勉強のペースメーカーでできた結果と言うことのようです。

 

特に難関大学に向けての質の高い事業が担保されており、偏差値60以上の生徒も学研プライムゼミを利用することが多いようです。

上には上の、映像授業「学研プライムゼミ」

学研プライムゼミの口コミ・評判が「料金が高い」!?

『学研プライムゼミ』の費用(授業料)についてです。授業は、ユニット制になっていて、1ユニット=45分5回で料金は5500円という形です。単純計算で、1回の授業が約1100円です。(但し、90分講義は3000円程度になります)

 

そこで、スタディサプリが月額1980円で見放題ということを考え、学研プライムゼミは高いと言われています。

学研プライムゼミのHPより

 

ただし、学研プライムゼミは①講座の対象が難関大学に特化しており基本より応用的な内容に特化している②高校1,2年対象の基本講座は数が少なくスタディサプリの基礎学力を求める層と違う、ということからスタディサプリを見て高いとかんがるのは早計なのではないかと思います。

 

以下は、学研プライムの講座ですが、難関大学講座の量が圧倒的に多いといえます。

学研プライムゼミのHPより

基礎学力が整った後、自分の志望する大学必要な授業に絞って講義を受けられるので意外とコスパがいいといえます。

学研プライムゼミの各サイトの口コミ・評価は?

学研プライムゼミの質の高さについては口コミでも評判です。単なる問題の解説だけでなく勉強方法のアドバイスが動画にはつまっていてこの部分が合格していく鍵となります。

口コミ

東京大学 理科二類合格者(西大和学園高等学校出身)

「東大英語」「東大物理」を受講。教材の内容もよく、演習で実力アップをはかることができた。良い先生に学べたので、それまで暗記してきたことが有機的につながった。


東京大学 文科一類合格者(水戸第一高等学校出身)
「難関国公立大現代文」を受講。有名講師から文章の読み方、問題の解き方など方法論を教えてもらい、安定して得点の獲得ができるようになった。一番良かったのは授業の質が高いこと。弱点補強に最適。

このように必要な科目に絞って購入していくのがオーソドックスな方法といえるでしょう。

 

学研プライムゼミのオススメの講座とは?

学研プライムゼミは、通年講座だけでなく、東大対策講座のような難関大学の冠のついた大学別対策講座や教科別の対策講座が開設されています。そこで、志望校にあわせて受験生がピンポイントで学習できる点が講座としておすすめです。
私が見た、竹岡先生や荻野先生の授業以外にも、漢文の宮下典男先生(講座「センター漢文」)や東大物理高井隼人先生(講座「東大物理」)は説明が丁寧でかなりおすすめと言えます。

【結論】学研プライムゼミは効果的に利用すればコスパ最強説!

以上から、基本ができてある程度勉強がすすんだ人は学研プライムゼミはおすすめです。少しでも「学研プライムゼミ良さそうだな!」と思った方は、無料会員登録がオススメです。

 

無料会員登録をすると全ての講座の1講義を無料で視聴することができます自分の学力に合わないと思えばすぐにそのまま退会も可能ですし、一度試しに登録してもいいと思います。

 

登録方法は簡単で、メールアドレスを入力し、そのアドレス宛に届くワンタイムパスワードと、ログインの際に必要になるIDとパスワード(それぞれ自分で決めるもの)を設定します。

 

あとは自分の生年月日や名前といった基本的な個人情報を入力すれば登録が完了します!簡単に退会もできるので今の成績より一歩上を考えておられるかたはぜひとも一度登録して自分のレベルに合っているかみてみましょう。

 

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コメント

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